クリニック紹介

クリニック情報

クリニック情報

田無循環器クリニックは田無駅南口3分。西東京市役所そばにある、地域に根ざした循環器クリニックです。2016年7月、30年以上にわたって総合的に最先端の循環器医療に携わってきた院長が、地域の一次予防(循環器疾患の発生の予防)・二次予防(循環器疾患の再発の予防)を推進し、皆さまの健康としあわせに貢献したいという想いで開院いたしました。おかげさまで地域の皆さまの信頼を得て、高血圧・動脈硬化などの生活習慣病や心筋梗塞の予防などに日々力を尽くしています。
当院が重視しているのは、外科・内科の両面から総合的に導き出す「迅速で的確な診断」と、それを患者さまにしっかりと納得のいくまでお話しする「心のこもった説明」です。
循環器や血管はある日突然衰えるものではありません。心臓や脈に何らかの異常があらわれるとき、そこには必ず何らかの原因があります。そこで当院ではその原因を心筋梗塞などの命にかかわる事態を招く前に未然に発見し、患者さまにその原因と改善する方法をしっかりと心を込めて説明し、ご理解いただいています。そうすることではじめて、日常生活の中で少しずつ健康を取り戻していくお手伝いができるのです。
心筋梗塞などの命にかかわる急性疾患を防ぐには、定期的な健康診断が欠かせません。血管や血液に何らかの異常が見られた方はぜひ当院を受診してください。また、むくみ・動悸・息苦しさなどは循環器疾患のサインです。当院では総合病院レベルの検査機器をそろえていますので、安心してまずはご予約ください。

田無循環器クリニック 3つ特徴

1. 最新のガイドラインに沿った迅速かつ的確な診療

循環器の臨床現場を外科・内科の垣根を越えて経験してきた循環器の専門医師による、最新のガイドラインに沿った的確な診療を行っています。
血圧が高いからといってすぐに高血圧の投薬を行うのではなく、本当に高血圧であるのかをガイドラインに沿って診断し、必要な投薬・治療・食事療法などを行っています。

2. 心臓のベテラン専門医によるわかりやすく細やかな説明

長年臨床に携わった心臓のベテラン専門医だからこそできる、わかりやすく細やかな説明を行っています。リラックスした雰囲気の中で時間をかけて図表などもお見せしながら、患者さまやご家族の方が納得いくまでご説明させていただいております。

3. 総合病院と同レベルの検査

ホルター心電図検査・レントゲン検査・血管エコー検査・呼吸機能検査(スパイロメトリー)等々、最先端の検査機器をそろえており、総合病院と同レベルの検査を行うことができます。検査の際にもなぜこの検査が必要かをしっかりと納得いくまでご説明しております。どうしても当院では困難な検査が必要な場合は、院長の医師会や勉強会などの交流により、日本でも有数の専門施設へご紹介しております。

救急への取り組み

救急への取り組み

2003(平成15)年7月より再編成された東京都CCUネットワークに加盟し、その責務を果たすべく循環器救急体制の整備に努めてきました。
医師会地域医療担当理事として東京都地区医師会救急担当・理事を担い、東京都指定二次救急医療機関代表者合同連絡会において二次救急医療体制の整備に努め、北多摩北部医療圏医療機能連携協議会病病連携委員会事務局として救急連絡会議を運営し、西東京地域の救急医療体制の整備に努めてきました。
現在も東京都救急相談センター登録医として夜間の救急相談に従事しています。

院長紹介

院長ご挨拶

院長紹介

こんにちは。「田無循環器クリニック」院長の末定弘行と申します。主に西東京中央総合病院にて長く循環器の診療に携わり、2016年7月、これまでに培った経験を地域の皆さんの健康に役立てたいと考え、この地に開業いたしました。

私の専門はひとことでいうと「説明」です。これはどういうことかといいますと、心臓や血管に関する疾患はある日突然起こるものではありません。喫煙・偏った食生活・ストレスによる睡眠不足など、毎日の生活の中で積み重なっていくさまざまな原因、あるいは避けられない加齢によって心臓や血管に少しずつ負担がかかっているのです。それを改善するには、患者さま自身の日々の努力が欠かせません。そこで患者さまご自身に何が原因なのか、なぜそうなったのかを納得していただき、積極的に食生活をはじめとする生活習慣を改善するとともに、検査・投薬・治療を受けていただくため、何よりも「説明」を重視しております。

「専門は説明」という私のスタンスは、これまでの医師としての経験に基づいたものです。私は長年にわたり循環器診療に携わってまいりました。それは循環器に関する研究・手術・臨床の劇的な変化に立ち会う過程でもありました。私が医師になった当初は、循環器の外科手術を行う際には心臓の動きを止めることが当たり前だったのですが、2000年を前にして心臓の動きを一切止めずにバイパス手術を行う医師があらわれたのです。私はそうしたゴッドハンドと呼ばれる医師の最先端の技術を目の当たりにしながら、そこから得た知見を地域の医師会で学び合い、ガイドラインを作る活動も積極的に行ってきました。

院長ご挨拶

また、私は心臓外科医として医師としてのキャリアをスタートしたのですが、当初から外科だけではなく内科の視点を併せ持った上で診療することが重要ではないかという考えを持っていました。現在はあちこちの総合病院に循環器センターが設置されていますが、当時は外科は外科、内科は内科とそれぞれの専門に特化することが一般的だったのです。しかし皆さまの循環器や血管を健康に保つお手伝いをするためには、外科手術をすればそれで終わりということはありません。むしろ術後の内科的指導が非常に重要になるのです。そこで私は循環器内科についても学び、多くの患者さまと触れ合い、臨床経験を積んできました。
こうして得た心臓や血管について外科と内科の両面から培った知識と経験によって、患者さまに本当に的確な診療をしっかりと説明した上で提供する、それが「田無循環器クリニック」のモットーです。

心臓は人間の活力の源です。それを支えるのは健康な血管や血液です。動悸や息切れ、足のむくみなどは心臓の危険信号ですので、これらの症状がありましたら、ぜひご相談ください。今後も地域の皆さんの心臓・血管のかかりつけ医として日々力を尽くしてまいります。

田無循環器クリニック院長
末定 弘行

院長経歴

1983年3月
(昭和58年)
東京医科大学卒業
1983年5月
(昭和58年)
東京医科大学外科学第二講座(心臓血管外科)入局
1985年4月
(昭和60年)
東京医科大学霞ヶ浦病院循環器外科助手に就任
1986年7月
(昭和61年)
東京医科大学外科学第二講座外科助手に就任
1990年1月
(平成2年)
田無第一病院(現西東京中央総合病院)外科医員として勤務
1991年4月
(平成3年)
田無第一病院循環器科医員として勤務
1997年8月
(平成9年)
田無第一病院循環器科部長に就任
2002年6月
(平成14年)
田無第一病院地域医療連携室室長に就任
2008年4月
(平成20年)
西東京中央総合病院副院長に就任
2016年3月
(平成28年)
西東京中央総合病院を定年退職
2016年7月
(平成28年)
田無循環器クリニック開院

資格

1983年5月
(昭和58年)
医師免許取得
1989年12月
(平成1年)
日本外科学会認定医資格取得
1991年11月
(平成3年)
東京都身体障害者認定資格取得
1994年9月
(平成6年)
日本胸部外科学会認定医資格取得
2000年3月
(平成12年)
日本循環器学会認定専門医資格取得
2015年3月
(平成25年)
日本脈管学会認定専門医資格取得

学位

  • 1991(平成3)3年1月「骨格筋による補助循環の基礎的研究」で学位取得

こうした経験・経歴を活かし、地域医療のシステム化・外科内科の垣根を取り払った循環器科総合診療の普及・EBM(Evidence based medicine:客観的データに基づいたガイドラインに沿った医療)に基づいた高血圧・動脈硬化・心不全・心房細動診療にも力を注いでおります。また、地域での研究会、講演会を通して時代に即した循環器疾患診療の普及に努めております。

クリニック紹介 田無循環器クリニック

医院名 田無循環器クリニック
診療科目 循環器内科・循環器外科・内科(訪問診療・健康診断)
所在地 東京都西東京市南町5-1-8 田無クリニックモール1F
最寄り駅 西武新宿線「田無駅」南口より徒歩3分
駐車場 6台

アクセス・診療時間

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診療時間
9:00-13:00
15:00-18:30

休診日 水曜・土曜午後・日曜・祝日
※受付は診療時間終了の30分前までにお願いいたします。
※月曜と金曜は在宅診療がある為、午後の診療が異なる場合がございます。

  • ご予約・お問い合わせ

    循環器の臨床現場を外科・内科の垣根を越えて経験してきた循環器の専門医師による、最新のガイドラインに沿った的確な診療を行っています。

  • 042-461-1711 診療時間 9:00~13:00/15:00~18:30 休診日 水曜・土曜午後・日曜・祝日 042-461-1711 診療時間 9:00~13:00/15:00~18:30 休診日 水曜・土曜午後・日曜・祝日
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